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作業事例

バルブコア エア漏れ

こんにちは.
オオカワです。

最近、エア漏れ修理の作業が多く続いてる気がします。。。

昨日は、エアバルブからエア漏れがするとご依頼をいただきました。
確認したところ、見事にエアバルブの中心からプクプクと!

エアバルブの中には、バルブコア(一般的にムシと言われています)が入っています。
押せばムシ内部のスプリングが押され空気が入れられ、
離せばスプリングの力で閉じエアが抜けない構造になっていますが、
周りにゴムのパッキンが付いているのでもちろん劣化すればエア漏れを起こす可能性があります。

今回はこのパッキンが劣化し、そこからエア漏れが発生していました。

ゴムタイプのエアバルブを新品に交換した場合、新品のムシが付いているので同時に交換されますが、
アルミタイプ等のバルブの場合、お店によってはバルブ本体のパッキンを交換してもムシは交換しない場合があります。
もちろん、ゴムですので長年使用していれば劣化します。

弊社では、パッキン交換を行う場合は同時に交換させていただいております。
また、パッキン交換を行わない場合でも、ムシ交換のみも可能ですのでご相談ください。

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アルミバルブパッキン交換

こんばんは.
オオカワです。

先日、エア漏れのご依頼を頂き修理を行いました。

点検をしたら、ホイール4本ともアルミタイプのエアバルブの根元からエア漏れを起こしていました。
タイヤを外し確認したところ、見た目では特に問題なさそうでしたが、
取り付け部分の腐食や傷、パッキンの劣化の可能性がある為外して点検をおこないました。

取り付けられていたパッキンを見ても、問題ない様に見えますが2つともツバがあるタイプのパッキンを使用していました。
今回のホイールは厚みが少ないためツバがあるタイプのパッキンを両側に使用してしまうと、締め付けた際にパッキン同士が重なってしまいます。
重なった部分に隙間が出来てしまいそこからエア漏れが発生していました。

ですので、パッキン同士が重ならないよう一方をツバなしにしなければなりません。

パッキンには、内径サイズのほかにも、ツバ付きやツバ無し更にツバ部分の厚みなど種類がたくさんあります。
そのため、バルブ取り付け穴の大きさ以外にもバルブの形状などを確認し、適切なパッキンを選択しなければなりません。
弊社では、多種類のパッキンを用意してありますのでお困りの際はお気軽にお申しつけください(^^)

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エアバルブキャップ Oリングについて

こんばんは.
オオカワです。

先日、タイヤ交換中にたまたま見つけたのでお話を!

エアバルブキャップ内にOリングが入っているのはご存知でしょうか?
パンクをしてないのにタイヤエアが減る場合の一つの可能性として、エアバルブキャップ内に入っているOリングがあります。

元々、エアバルブキャップの役割はエアバルブ内にムシが入っており、走行中や停車中などにエアバルブ内にゴミや小石が入り込んでしまうと、
ムシを押してしまいエア漏れを起こしてしまいます。
そのため、異物の侵入を防ぐ為にキャップがついているのです。

しかし、普段空気圧チェックしたりする際に絶対に脱着をするエアバルブキャップですが、中に入っているOリングがズッコケていたりサイズが合っていないと、
キャップを締めたた時にバルブ内のムシを押してしまいます。

特に社外のキャップをつけた際にサイズやキャップの締め込みすぎによってはちょうどバルブにはまってしまうことがあります。

ねじ山のサイズはほぼ統一されている為、どんなタイプのキャップも取り付けが可能ですが、物によっては内部の形状やOリングサイズが異なる物がありますので、脱着した時や取り替えた際は気にしてみるといいと思います。

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BMW 3シリーズ タイヤ交換

こんばんは。
澁谷です。

本日BMW3シリーズのタイヤ4本交換を行わせて頂きました。

タイヤ交換と同時に交換を推奨しているのがエアーを充填するバルブです。
※ゴムのタイプとアルミバルブタイプ(内部にゴムのパッキン)の2種類あります。
今回こちらのゴムバルブですが、セパレーションとでも言えますでしょうか。
内部にある筒状の部品とゴムが剥離してしまっています。
これは経年劣化で強度が劣りこのような状態になってしまったと思われます。

ひび割れによりエアが漏れてしまうこともありますが、
今回のような症状が更に進行しますとバーストの恐れがあります。

ゴムのエアバルブはホイールの形状にもよりますが、
外から確認する事が出来ますので、エア調整のタイミングで気に掛けてみてください。

ご利用誠にありがとうございました。
またのご来店お待ちしております。

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エアバルブ ひび割れ エア漏れ ゴムバルブ交換

こんばんは。
オオカワです。

先日、パンクにてご来店されたN様ですが空気を入れて確認したところ、
エアバルブからエア漏れが発生していました。

バルブの状態を見ると、ゴムバルブの根元が劣化によりひび割れをおこしその亀裂より漏れていました。

普段、タイヤの状態をチェックしていても、エアバルブの状態まで確認し忘れてしまったり、
ホイールデザインによっては奥まった位置についていて目視で確認する事が難しい物もあります。

エアバルブもゴムでできていますので、タイヤと同様に年数が経てば硬化や劣化します。
また、ゴムバルブはタイヤよりも厚さが薄い為ひび割れの影響を受けやすいですので、特に注意が必要です!

バルブ交換はビードを一度落としてからではないと交換できないため弊社では、タイヤ交換時にバルブの状態を確認させて頂き、交換が必要な場合は同時交換を推奨させていただいてます。

N様、ご利用誠にありがとうございました。
またのご利用お待ちしております。

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