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作業事例

タイヤエア漏れ ホイールゆがみ 曲がり

こんばんは。
オオカワです。

先日、タイヤのエア漏れ修理のご依頼をいただきました。

エア漏れ状態を確認させていただいたところ、タイヤとホイールの合わせ面から漏れていました。
漏れ箇所のホイール部分なホイールを擦った跡があったので、ゆがみ点検をしたところゆがみが発生してました。

タイヤを外し、キズや当り面の腐食等も確認しましたが特に見受けられませんでした。
今回のエア漏れの原因は、ホイールのゆがみ(曲がり)によるものでした。

最近では、ホイール径が大きくなりタイヤ厚が薄い車両が多くなっています。
タイヤ厚が薄い分襲撃を吸収する能力が減ってしまうため、
大きな段差を勢いよく超えた時や縁石などに擦ってしまうとゆがんだり曲がってしまう可能性があります。

小さなゆがみの場合ゆがみ修正にて修理は可能ですが、大きなゆがみの場合は修正しきれない事もあります。

エア漏れでお困りの方や、ホイールのゆがみ等でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

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高速道路走行時の空気圧について

こんばんは。
オオカワです。

今日は、先日に続きタイヤ空気圧について!

少し前に気になったことの話ですが、
「高速に乗るから、空気圧を高めにしてください。」
と言われたことがあります。

よく聞くフレーズですが、実は高速道路を走行するからと言って空気圧を高めにする必要性がないのです。。。

タイヤの回転数が多い高速道路では、空気圧が低いと段差や振動などでタイヤがつぶれたり伸びたりする変形が多くなります。
その変形でタイヤの接地面やサイドウォールなどに多く負荷が掛かり亀裂ができたり、バーストしたりなどします。
それを防ぐ為に空気圧を高めに入れたりすると思います。
しかし、それは昔の話で。。。

最近のタイヤ丈夫に作られており、指定空気圧であれば問題ありません。
逆に、現在では空気圧を高めにすることの方が、デメリットが多いです。

例として、
・タイヤの接地面への負担が大きい
・トレッド面の中心だけ減ってしまう
・乗り心地が悪くなる
等があげられます。

もちろん空気圧が低い状態での走行は危険です。
乗車人数や、載せている荷物の量によって適正な空気圧にあわせることをオススメします。。

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エスティマ 裏組み タイヤ空気圧

こんばんは。
オオカワです。

昨日、S様のタイヤ裏組み作業を行わせていただいた時のお話ですが、
作業前に空気圧を確認したところ、なんと空気圧が400kPa入ってました。

お客様にお伺いしたところ、380kPaに合わせていたとの事でしたので、走行しタイヤ内温度が上昇し空気圧が上がったと思われます。

偏平の薄いタイヤを履いていたりする場合は、摩耗を均等に保つ為空気圧を多めに調整する傾向があります。
しかし、タイヤのサイドウォールには必ずタイヤの最大能力表示があり、最大負荷、最大空気圧が記入されています。

今回のタイヤでは、350kPaと表記してあります。
最大空気圧を上回っている状態ですと、タイヤ内部のベルトが切れてしまいバーストしてしまう危険性があります。
夏場などでは、冬の寒い時期に比べタイヤの内圧が上がりやすくなります。

タイヤの空気圧調整値は、使用用途によって合わせるため特に決まりなどはありませんが、過度に入れすぎても危険です。
使用用途に合った適正値に調整が必要です。

今回は、その旨を説明し空気圧を適正値まで落とさせていただきました。
S様、ご利用誠にありがとうございました。
またのご来店お待ちしております。

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セフィーロ 20インチ タイヤ交換

こんばんは。
澁谷です。

最近セパレーションが起きているタイヤを拝見する機会が多いです。
本日も19インチで1台、そして昨日も20インチで1台拝見しました。

昨日作業させて頂きましたセフィーロの20インチのお話です。
今まで見てきた中でセパレーションの具合が群を抜いて激しく、
内側と外側の膨らみ方が酷かったです。

オーナー様にお話を伺いましたところ、
タイヤの製造が8年前と古く尚且つ引っ張り、そして耳を疑ったのですが、
空気圧を400kpaまで充填していたみたいです。
※ちなみに装着タイヤのMAX PRESSは340kpaでした。
やはり偏平&引っ張りは空気圧を高めに充填すると思っていたみたいです。

作業後にタイヤについてお話をさせて頂いたとき驚いていました。

一般的にセパレーションの原因の1つとして空気圧不足が上げられますが、
今回のように、空気圧を過充填した際のタイヤの能力超過もあると思います。
セパレーションは前兆も無く発生しますので、最低限空気圧の点検をするよう推奨します。

ご利用誠にありがとうございました。
またのご来店お待ちしております。

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エアバルブ ひび割れ エア漏れ ゴムバルブ交換

こんばんは。
オオカワです。

先日、パンクにてご来店されたN様ですが空気を入れて確認したところ、
エアバルブからエア漏れが発生していました。

バルブの状態を見ると、ゴムバルブの根元が劣化によりひび割れをおこしその亀裂より漏れていました。

普段、タイヤの状態をチェックしていても、エアバルブの状態まで確認し忘れてしまったり、
ホイールデザインによっては奥まった位置についていて目視で確認する事が難しい物もあります。

エアバルブもゴムでできていますので、タイヤと同様に年数が経てば硬化や劣化します。
また、ゴムバルブはタイヤよりも厚さが薄い為ひび割れの影響を受けやすいですので、特に注意が必要です!

バルブ交換はビードを一度落としてからではないと交換できないため弊社では、タイヤ交換時にバルブの状態を確認させて頂き、交換が必要な場合は同時交換を推奨させていただいてます。

N様、ご利用誠にありがとうございました。
またのご利用お待ちしております。

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